【おすすめ転職エージェント】業界最大手!リクルートエージェントって実際どうなの?

転職エージェント

業界最大手のリクルートエージェントについて、実際に使ってみて働いてみての感想や、ほかエージェントとの比較、どんな使い方がおすすめなのかを記載していきます。

私も実際に転職活動を進めるうえでユーザーとして利用していましたし、実際にエージェントとしても働いていた経験があります。

こんな方におススメ

・転職活動が初めての初心者の方

・転職したい業界や企業が定まっておらず、幅広く求人を探したい方

・転職開始から終了まできちんとサポートを受けたい方

転職エージェントとして業界最大手であり、多くの転職支援実績や求人の取り扱いがありますので、転職を開始するにあたってまず登録しておく、という感覚でよいと思います。

求職者側は完全無料で手厚いサポートを受けられ、書類作成から企業の情報収集、面接対策、内定周りのサポートまで転職における一連の流れを一貫してサポートしてもらえるので、特に転職に慣れていない初心者の方は必ず登録しておいた方が良いでしょう。

一般的に転職エージェントは複数社に登録し、並行して進めることが多いのでリクルートエージェント+1~2社という感覚でよいと思います。

①リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントは最大手としての転職支援実績が圧倒的なのでノウハウも蓄積されていますし、リクルートブランドやその営業力から圧倒的な求人ラインナップを誇ります。一般には公開されていない非公開求人だけでも10万件以上ですので、その非公開求人を見ないで転職活動を進めてしまうことは大きな機会損失になってしまうことがあります。非公開求人に触れることができる、これだけでも十分に登録する価値があると思います。

対象の業界もサービス、製造、IT、建設・不動産、コンサル、金融、ヘルスケアなど幅広く、職種も事務系や営業系だけでなくエンジニア系まで幅広く扱っています。対象年齢も20代~60代までの決定実績を誇ります。

得意ゾーンでいえば20代~30代の営業や事務・サービス業ですが、そこまで大きな偏りはなく、満遍なく色々な分野に対応できる、総合型エージェントの代表格と言えるでしょう。

②サービスの特徴

キャリアアドバイザー(CA)と呼ばれる求職者のフォロー担当と、リクルーティングアドバイザー(RA)と呼ばれる企業側担当が存在する分業型モデルでのサービス提供です。

分業型の利点としては、それぞれが求職者側や企業側に特化して深いサービス提供をすることにより経験値が蓄積されていくので、様々なノウハウをもとに手厚いサービス提供が可能になります。またアドバイザー側では特定の企業に忖度する必要が無いので、客観的に見て候補者に合った企業を紹介してもらえる可能性が高いです。

1名でCA/RAを両方担当する両面型のエージェントでは、自分が担当している企業へ求職者を紹介し入社が決まれば営業としての成績は一石二鳥ですから、どうしても特定企業を求職者へ紹介するという偏りが出てしまうのです。

また、リクルートエージェントではアドバイザーが求職者一人一人ときちんと面談を実施し、転職における軸や優先順位、またこれまでの経験を掘り下げながらキャリアの棚卸を実施し、求人の紹介や履歴書・職務経歴書などの書類作成までサポートしてもらえます。

書類作成サポート経験も豊富なスタッフが多いので、書類選考合格に向けた様々なアドバイスがもらえたり、その後も面接対策や企業情報の提供、内定周りや退職交渉までの一連の転職活動をトータルでサポートしてもらえます。

何もわからない状態であっても一から丁寧にサポートしてもらえるので、初めて転職を始める人には特におすすめのエージェントと言えると思います。

③メリット・デメリット

メリットとしては2点で、①転職エージェント最大手としての知見やノウハウ ②圧倒的な求人ラインナップ です。ここは他のエージェントと比較しても大きな差があると感じています。

①に関しては、やはり限られた時間で行う転職活動においては情報量と効率性が非常に大事になってくるので、今までの転職支援実績ノウハウを活用しない手はないでしょう。またリクルートはやはり優秀な人材の宝庫ですので、どんな困りごとでも解決するナレッジが必ずエージェント内に蓄積されているという安心感があります。

また、やはりリクルートの企業側の営業マンも非常に優秀なので、圧倒的な営業力で求人ラインナップも豊富です。他エージェントには公開していない非公開求人や、リクルートエージェントしか取引できていない企業などの求人もあります。

一方デメリットとしては、大手だからこそのムラという部分かなと思います。優秀な人材が多い反面で多くのアドバイザーが存在するため、正直当たりはずれがあります。熱心にアドバイスをくれるアドバイザーもいれば、ドライな対応をするアドバイザーもいます。またリクルートエージェント自体も大量に採用をしているので、入社したばかりで転職支援経験が乏しいアドバイザーが担当になるケースもあります。

また分業型のエージェントと比較すると、アドバイザーが直接企業から情報収集をするわけではないので、企業の事業内容、採用背景、面接内容/対策などの情報が十分でない場合があります。そのあたりは企業担当にしっかりとアドバイザーから情報収集してもらえるように、しっかり求職者側から伝える必要があります。

デメリットもいくつか存在しますが、その多くは求職者側から能動的に働きかければ解消できるものが多いため、私は登録するメリットが圧倒的に大きいエージェントだと考えています。

④使ってみての感想や、裏話など

私が実際に使用してみた感想としては、もちろん当たりはずれはありますがきちんとしたサービスを提供してくれるので安心できるエージェントだな、という感想でした。

ほかのエージェントと比較して感じたところでは、他のエージェントのアドバイザーは特定の企業を異常におすすめしてきたり、自分の世界観を持ったアドバイザーが多いなと感じましたので、最も客観的に第三者として意見をもらえたのがリクルートエージェントだったと記憶しています。

また、実際に私がリクルートエージェントで働いてみた感想としては、アドバイザーによっての能力差はあるものの平均として高めであること、また営業としての数字を追いかけるよりも、求職者にとって理想の転職を実現するためにどうするか、という観点で働いている人も多いですし、社内での会議などもその観点で会話されることが非常に多いと感じています。

これは、リクルートエージェント内部でも営業としてのガツガツ数字を追いかけるようなタイプの人間は企業担当側に、寄り添い方営業の人間は求職者側に意図的に振り分けているのだと思います。また、細かくは語れませんが、目標数字の設定方法なども過度に営業としての数字追いかけ二にならないように、工夫して制度設計がされているなと感じました。

基本的には求職者ファーストで、人のためになりたいと考えている人が多いので、安心して登録して良いサービスだと思います。

あまりにも担当者がイマイチであったり相性が合わない場合は、きちんとその旨を伝えて担当変更をしてもらいましょう。笑

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